相互リンク集を運営してゆくと、どんどんリンク先が増えてゆきます。
数が増えてくると、閉鎖されたホームページへのリンクがそのままになってしまう、どことリンクが成立しているのかわからない、リンク先が重複してしまう、リンクを切られても気づかないなどの問題が出てきます。特にリンク切れが多発すると、検索結果に悪影響を及ぼします。
「Pyxis.Aifer」は、リンク先がどんなに増えても簡単に相互リンク集を管理することが可能です。また、リンク先の重複や、リンク切れもロボットが教えてくれるため、無理なく簡単にリンク集を最適な状態に保つことが可能です。
「Pyxis.Aifer」では、登録されたターゲットURLを定期的にクロールしています。その際に、閉鎖されたホームページに対してエラーメッセージを表示します。エラーメッセージが出たサイトを、目視確認し本当にサイトが消滅していたら、リンク先から抹消しましょう。
ターゲットの登録時には、該当URLの認証を行ないます。過去に登録されているURLは、ここでチェックされますので、リンク依頼が重複することはありません。
一度相互リンクが成立しても、その後リンクを削除されてしまうことがよくあります。「Pyxis.Aifer」では、リンク確認時に入力したURLを定期的にクロールし、あなたのサイトへのリンクが切られた場合には、エラーメッセージを表示します。
エラーメッセージが表示されたページを確認し、本当にリンクが存在しない場合には、すぐにリンクを削除することが可能です。
※ リンクを設置したURLの変更や、サーバーエラーとクロールのタイミングが重なる場合があるため、自動的にリンクは抹消されません。