基本の登録方法
サテライトの新規作成から、基本情報の登録方法までご紹介しています。
サテライトの新規作成
「ファイル>新規作成>サテライト」を選択します。
- URL
- 相互リンク集を設置したいホームページのURLを入力します。
- リンクページディレクトリ名
- 相互リンク集が生成されるフォルダ名のことです。初期状態では、「pyxis」と入力されています。
この場合には、『http://www.pyxis-aifer.jp/pyxis/』のURL以下にPyxis.Aiferで生成したリンク集が配置されてゆきます。
リンクページディレクトリ名は「半角英数字・10文字以内」で自由に変更することができますが、既に存在しているディレクトリ名(フォルダ名)は使用しないようにしてください。
※ ディレクトリ名は一度決定すると、変更することはできません。現在使用している、ディレクトリ名(フォルダ名)使用しないようにしてください。
入力内容に間違いが無ければ、OKをクリックしてください。
サテライトの新規作成の確認画面が表示されOKをクリックするとサテライトの登録が完了し、サテライト詳細の設定画面が開きます。
サテライトの新規作成
次に、サテライトの基本情報を入力してゆきます。続けて作業をする場合には、サテライト詳細の画面が開いているはずです。そのまま作業を続けてください。
もし、サテライト詳細の設定画面を閉じてしまった場合には、
「ファイル>新規作成>サテライト」
を選択し、再度下図の画面を表示してください。
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- タイトル ※この項目はいつでも自由に変更できます。
- サテライトの名称です。テンプレートタグを使用する場合には、リンク依頼時などにも使用されます。通常は、他のサイトに設置してもらいたいリンクテキストを入力してください。
- HP紹介文 ※この項目はいつでも自由に変更できます。
- サテライトの紹介文です。テンプレートタグを使用する場合には、リンク依頼時などにも使用されます。通常は、リンクテキストと一緒に他のサイトに設置してもらいたい紹介文を入力してください。
- リンクページディレクトリURL
- サテライト設定時に入力したホームページURLと、リンクページディレクトリ名が表示されます。Pyxis.Aiferで作成したリンク集は全てこのディレクトリ以下に作成されます。
※ この項目は、一度設定すると変更はできません。変更したい場合には、一度サテライトデータを抹消し、サテライト登録を最初からやり直す必要があります。
- 内部表示ラベル ※この項目はいつでも自由に変更できます。
- 複数のサテライトを設定した場合に、他のサテライトとの区別を付けるために設定する名称です。Pyxis.Aiferの内部以外では使用しません。そのサテライトを表す、分かりやすい名称を入力するとよいでしょう。
- メモ ※この項目はいつでも自由に変更できます。
- サテライト詳細を表示した場合以外表示されません。通常のご利用にあたっては入力不要です。サテライトを管理する上で、必要なメモなど、セカンダリーユーザーへのメッセージなどがあれば記入してください。
- メール(SMTP-AUTH)
- この項目では、メールによるリンク依頼時に使用するメールアドレスの情報を入力します。プロバイダやサーバーから提供された、情報を元に入力してください。
※ メールの送信形式は、SMTP-AUTHのみの対応となっています。SMTP-AUTHを利用できないサーバー等では、Pyxis.Aiferをご利用いただくことはできません。
- Eメールアドレス
- リンク依頼時に使用するメールアドレスを入力してください。メールによるリンク依頼は、ここに入力したメールアドレスで行なわれます。
※ この項目は必ず入力してください。
- ホスト名またはIPアドレス
- 入力したEメールアドレスに対応する、送信メールサーバーを入力してください。
※ SMTP-AUTHに対応していないメールサーバーは使用できません。
- ポート番号
- メール送信時に接続が許されているポート番号を入力してください。通常は、「25」若しくは、「587」です。
※ サーバーやプロバイダによって使用できるポート番号が異なる場合があります。
- アカウント名
- 入力したEメールアドレスに対応する、アカウント名を入力してください。
- パスワード
- 入力したEメールアドレスに対応する、パスワードを入力してください。
※ 入力したパスワードは、暗号鍵を用いて暗号化した状態で保管されます。
- リンクページ(FTP)
- この項目では、生成したリンク集をアップロードするために必要なFTP接続情報を入力します。プロバイダやサーバーから提供された情報を元に入力してください。
- ホスト名またはIPアドレス
- FTPサーバーという名称が一般的です。プロバイダやサーバーから提供された情報を元に入力してください。
- ポート番号
- FTP接続が許されているポート番号を入力してください。通常は、「21」です。
※ サーバーやプロバイダによって使用できるポート番号が異なる場合があります。
- 文字コード
- 生成するhtmlの文字コードを選択してください。推奨はUTF-8です。Pyxis.Aiferでは、内部処理にUTF-8を使用し必要に応じて他の文字コードに変換します。UTF-8以外の文字コードを選択した場合、変換時に文字化けすることがあります。
- アカウント名
- FTPサーバーに接続する際のアカウント名です。プロバイダやサーバーから提供された情報を元に入力してください。
- パスワード
- FTPサーバーに接続する際のパスワードです。プロバイダやサーバーから提供された情報を元に入力してください。
※ ここに入力したパスワードは、暗号鍵を用いて暗号化した状態で保管されます。
- ディレクトリまでのパス
- ディレクトリまでのパスには、設定したディレクトリまでのサーバー上の階層を入力します。
FTP接続をしながら入力すると分かりやすいです。
例)当サイトのリンク集の場合
/public_html/www.pyxis-aifer.jp/pyxis/
以上で、基本の設定は完了です。
FTP設定の確認
全ての入力が終わったら、メール設定・FTPが正しく出来ているかを確認しましょう。
サテライト詳細の画面が開いたままの状態になっている場合には、OKをクリックして一度閉じてください。
次に、「ファイル>開く>サテライト一覧」を選択してください。
先ほど設定したサテライトの横に表示されている「UPボタン」をクリックしてください。相互リンク集のアップロードを開始します。
次の画面が表示されれば、FTP設定は正常に行なわれています。
※ この作業中にセキュリティソフトからの警告画面が開くことがあります。必ず、動作を許可してください。
もし、エラー表示が出るようであれば、サテライト詳細のFTP入力に誤りがある可能性があります。修正方法が分からない場合には、エラー番号を明記の上、メールにてお問合せください。
メール設定の確認
次に、メール設定の確認を行ないます。「テストボタン」をクリックしてください。サテライト詳細で入力したメールアドレス宛にテストメールが配信されます。
次の画面が表示されれば、メール設定は正常に行なわれています。
もし、エラー表示が出るようであれば、サテライト詳細のメール情報に誤りがある可能性があります。アカウント・パスワード・ポート番号などを再度確認してみてください。
設定がうまくいかない場合には、エラー内容を明記の上、メールにてお問合せください。
これで、基本の登録は完了です。次のSTEPに進んでください。